結婚相談所のスタイルも柔軟になってきている

教会

落ち着いた行動を

新郎新婦

交際をしているパートナーがいて、そろそろ結婚をしたいと考えているカップルの場合、多くの場合はお互いの両親や家族に話をします。その際に両家とも結婚に賛成してくれれば良いのですが、そうではない場合も考えられます。もしも、結婚に反対されたときには、どうすればよいのかを紹介しますので、今まさに悩んでいる人は参考にしてみて下さい。

親や兄弟などの家族に交際中のパートナーとの結婚を反対されたら、ショックで悲しくなります。絶望的な気持ちになることもあるかもしれませんが、このときにどう行動するかによって運命が大きく変わることになります。反対されると、ますます結婚に対する気持ちが強くなり駆け落ちを選択するというカップルもいるでしょう。しかし、駆け落ちをしてしまうと後悔したり、家族と疎遠になったりする可能性もあります。ですから、あまり感情的にならぬように落ち着いて行動しましょう。反対されたとしても、焦らずに時間を掛けるつもりでパートナーも一緒に親と話し合いをすることが大切です。今すぐに結婚が出来ない状況だとしても、お互いの気持ちが変わらないのであれば、そんなに焦る必要もありません。ゆっくりと2人の強い意思を伝えるスタンスでいれば、親や家族にも思いが伝わるでしょう。また、なぜ反対なのかという親側の理由を聞いてみて、不安にさせる要素や思いあたる部分が2人にあるのでしたら、その問題を解消させるように努力をするのも親を説得するための大切なポイントです。